乙 × 戊
「山肌に咲く草花」
刺激し合う「相剋」
乙(草花)の人の草花が、戊(山)の人の山にしっかり根を張る関係。乙(草花)の人は戊(山)の人の懐の深さに頼り、戊(山)の人は乙(草花)の人の細やかさに救われます。ただ乙(草花)の人が根を張りすぎると戊(山)の人が窮屈に感じることも。ほどよい距離感が長続きのコツ。
- 💞 恋愛
- 正反対だからこそ惹かれ合う恋。ケンカのあと、前より仲よくなれるタイプです。
- 🤝 友情
- ズバッと言い合える、遠慮のいらない友だち。言いすぎには注意。
- 💼 仕事
- 意見がぶつかるぶん、ふたりで出した結論は強い。ライバル兼相棒に。
この組み合わせの本当の正体の例
乙(草花)の人:ククリヒメ・オシリス・オモイカネ・フローラ・クシナダヒメ など
戊(山)の人:盤古・大黒天・アメノタヂカラオ・ゲブ・后土 など
この組み合わせで現れる伝説の組み合わせ:アメノタヂカラオ×オモイカネ、ゲブ×オシリス
日干(にっかん)は、生まれた日の十干です。四柱推命では、日干がその人自身をあらわすとされます。日干とは?